地名の由来が一目でわかる!


by baba72885

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日本百名山の一つ、木曽山脈最南端の恵那山の別名は「舟伏山」といい、見たとおりに、舟を伏せた形の麗しい山だ。                   「恵那ヶ嶽月は東に陽は西に」
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by baba72885 | 2013-06-11 19:53

「鬼谷」の地名由来

岐阜県郡上市美山鬼谷(おんだに)は、鍾乳洞があるカルスト地形にある。ドリーネでもなく、ポリエでもない細長い谷間の地形だ。すなわち、「おん(隠)谷」のことで、山あいに隠れてひっそりとした谷のことだ。
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by baba72885 | 2013-06-11 19:44

「名皿部」の地名由来

岐阜県の郡上市には「~皿」という独特の地名がある。                       郡上市大和町名皿部(なさらべ)の意味は、な(接頭語)さら(さらさら・ざらざらした砂礫質のザレ場)べ(辺)のことで、長良川右岸の河川敷になる平地についた地名だ。                                       郡上市八幡町には、場皿、勝更(かっさら)、深皿などがある。いずれもザレ場のことだ。
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by baba72885 | 2013-06-11 19:19