地名の由来が一目でわかる!


by baba72885

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「祖谷」の地名由来

徳島県三好市の祖谷川渓谷に広がる地域を「祖谷(いや)地方」というが、その地名由来は判然としない。その理由は、祖谷を「いや」と読む理由がわからないことによるが、祖谷の表記はさておき「いや」の音に注目するなら、イ(井)・ヤ(谷)で、川の流れる谷という意味になる。                                     「イ」の地名は、祖谷川が合流する吉野川のほとりには、イ(井)・ケ(箇)・ダ(処)の意味の三好市池田町があり、すぐ下流にc0134145_17245490.jpgc0134145_17251288.jpg井川町があり、やはり吉野川の流れる場所を示す地名である。
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by baba72885 | 2014-03-30 17:25

「鎖谷」の地名由来

徳島県三好市鎖谷(くさりだに)はまさに岸壁の腐(くさ)
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った峡谷を示し、祖谷川に落ちていく険しい場所にある。
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by baba72885 | 2014-03-30 15:18

「一宇」の地名由来

徳島県三好市西祖谷山村一宇(いちう)には櫟生(いちう)小学校がある。                      いちうの語原はイツ(厳)ウ(生)で、厳しい地形をあらわし、現地は祖谷谷の険しい渓谷にある。
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by baba72885 | 2014-03-30 15:09

「百田」の地名由来

岐阜県瑞浪市土岐町百田(ひゃくだ)は百の水田を思わしめる縁起の良い地名だが、実は写真のように水田どころか厳しい峡谷になっている。                           百田はもともと険しい断崖を示す「まま(継)」と場所の接尾語の「と(処)」で、「ままと」いい、それが訛って「ももと」になり縁起良くc0134145_1059934.jpgc0134145_10592384.jpg「百田」と表記したが、それを「ひゃくだ」と呼ぶようになったのだ。                        下の写真は国道19号にかかる橋より下流を見たもの。(3月7日)
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by baba72885 | 2014-03-08 11:02