地名の由来が一目でわかる!


by baba72885

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北海道の地名旅

北海道の皆さん「地名のガキ大将」が明日から17日まで北海道を旅します。いろんなところで名刺をちらつかせて地名の話を持ち掛けますがよろしくお願いします。                                  名所旧跡はさておき岐阜県民としては北見市常呂町岐阜、岩見沢市栗沢町岐阜は外せない。                                                      シサム(和人)の及ぶ土地でなかったアイヌモシリ(北海道)に大和民族がどのようにして住んでいるのか、そして地名は?                             はやる気持ちを抑えつつ中津川駅855、名古屋駅1034「ひかり」(ジパングクラブはのぞみに乗れない)と東京駅1320「はやぶさ」21号でいきます。
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by baba72885 | 2016-06-05 12:05
全国各地の街道の坂道や峠にウトウ(宇藤・善知鳥・謡 鵜藤・宇頭など)の地名が多いのはその地形からきている。                                 凹地になっている尾根の鞍部や緩やかに湾曲した部分をウトとかウツとかいう。                   ウトはオトに変化し乙女峠、乙坂などの地名ができた。岐阜県、愛知県境の内津峠(うつつ)峠もウトウと同じ語源だ。ちなみにそこにある神社を内々(うつつ)神社という。        (写真)岐阜県中津川市坂本地内
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by baba72885 | 2016-06-05 11:43

「大曽根」の地名由来

名古屋市の大曽根(おおぞね)は北区と東区にまたがる地名だ。                  ネ(根・峰・嶺)地名は周囲より高くなっている場所を示す。ウネ(畦・畝)、ムネ(胸・棟)・スネ(脛)、ミネ(嶺・峰)やウネが二本ある人のウナジもそうだ。                  ソはス(洲・須・砂)を示すから、曽根は川沿いの砂地の微高地がその地名由来だ。                             各地の曽根には大曽根のほか、貝曽根、横曽根、中曽根などがある。
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by baba72885 | 2016-06-05 11:19