地名の由来が一目でわかる!


by baba72885

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焼き畑とコバ地名

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九州では焼き畑のことをコバといい、地名としては木場、古葉が多い。そういえば広島カープの全盛期のエースは鹿児島県出身の外木場投手だったし、監督は熊本県出身の古葉竹識監督だった。                                                                                        写真は宮崎県椎葉村のコバ集落だが、畑の字を当てているのは焼き畑を意識してのものだ。なお、滋賀県東近江市には「日本コバ」という山がある。

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by baba72885 | 2017-05-31 20:11

「赤坂」の地名由来

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写真は中央リニア新幹線の車両基地ができる通称「赤土平」のある岐阜県中津川市坂本地区だが、本当に見事な赤土だ。土はハニというので赤土のある所にはアカ(赤)・ハニがなまった赤羽や赤羽根という地名があるが、この赤土平には赤に関する地名はない。                                                東京をはじめ各地の赤坂地名は色の赤とは関係がなく、尾根つたいや斜面の凹地にできた坂や峠をうとう坂、うとう峠ということに対して、明るく見通しの良い坂を縁起の良い赤の字を用いて地名にしたものだ。                                                         
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by baba72885 | 2017-05-31 19:48

「赤間」の地名由来

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山口県下関市赤間(あかま)町には源平合戦に敗れた平家と共に、壇ノ浦に没した安徳天皇を祀る赤間神宮がある。                      赤間の由来はこの辺りは背後の山地からするとおおらかに明るく開かれた海があることから、アキ(空・明)・マ(間)の転じた地名で、津軽海峡には大間(おおま)という町もある。(写真)壇ノ浦と赤間神宮
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by baba72885 | 2017-05-20 14:43