地名の由来が一目でわかる!


by baba72885

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九州にはクマ地名が非常に多い。表記は隈 球磨、久万、熊などだが、一般的には狭く奥まった地形につけられる地名だ。                                 しかし、九州では別の説がある。九州に渡来した高句麗系の熊襲(くまそ)がその居住地にクマ地名を付けたという。                 ≪写真≫は大分県日田市隈                                                         

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by baba72885 | 2017-06-26 09:52

「舟の尾」の地名由来

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宮崎県日之影町舟の尾は内陸のネやフネ地名の由来を見事に示している。                                                           フネはウネの転で尾根を示すからまさに舟の尾は尾根の先端にあたる場所を示す。
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by baba72885 | 2017-06-19 13:48

「麓」の地名由来

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薩摩藩の在郷武士団が居住した集落を麓集落といい、九州南部に多い独特の地名だ。こうした武士団の居住地はほかに囲(かこい)集落ともいう。      写真は熊本県宇城市松橋(まつばせ)町囲と鹿児島県伊佐市大口羽月麓

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by baba72885 | 2017-06-05 10:21

「別府」の地名由来

写真は大分県吉富町別府(びょう)                                                                                        中世荘園の開墾地を本荘と別にして別所とか別府、加納などといった。そのままの地名が各地にあるが、こと九州ではベップではなく、ビュウとかビョウということが
が多い。
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by baba72885 | 2017-06-05 10:10