地名の由来が一目でわかる!


by baba72885

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「美濃」の地名由来

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ミノの語源はミ(水)・ノ(野)で、河川の沿岸か、ミ(接頭語)・ノ(野)で山地にあるちょっとした平地を示す。
美濃国の由来は「美濃国造」の本貫の地の岐阜県本巣市見延(みのべ)で、糸貫川の沿岸を示す。岐阜県恵那市上矢作町水辺(みのべ)は地形にふさわしい表記だ。
写真は岐阜県恵那市武並町美濃

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by baba72885 | 2017-11-26 20:06
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長野県伊那市日影新子(にょし)はわかりにくい地名由来だ。新をニイと読めるからニイシか二イコに語源を求めるにしてもむつかしい。いろいろ考えられることを記してみる。①新しい開墾地で新処(二イコ)の転 ②赤土を示す丹処(二コ)③何かの西(ニシ)④新なになにという長い地名の短縮形
 いえることは、ニョシとは新子からの呼び方であることは間違いない。何らかの地名を新子と表記した人に聞かないと真相はわからない。  

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by baba72885 | 2017-11-13 10:21
長野県阿智村清内路(せいないじ)は2009年に阿智村に編入された旧下伊那郡清内路村だ。手作り花火、漬物、花桃などが頭をよぎるが、なにはともあれ清内路という表記が印象に残る。セナ(背)・ジ(地)がイ音便してセイナイジとよび、見栄えの良い文字にしたのだ。                          
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木曽山脈を越えるあたりの尾根を見て
人の背中に見立てた地名だ。(写真)平成29年11月11日

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by baba72885 | 2017-11-13 09:57